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例会

11月22日(木) 例会  【第10回例会】
 「信託とサステナビリティ〜奉仕開拓の精神〜」
渡邉 隆介 様 様(神戸ロータリークラブ会員/三井住友信託銀行株式会社 理事 神戸支店長兼神戸三宮支店長)

今回は三井信託銀行の渡邉 隆介様にお話をしていただきました。

まず信託とは、お金+αの不動産などの収益のことを指します。私たちのロータリークラブを初めて日本に持ち帰った、米山梅吉氏がともに外国から取り入れた物が信託という考え方であり、相通じるものがあるということを教えていただきました。
一見関係無いような両者にこのように深い繋がりがあったことに驚きました。
またサスティナビリティとは、社会の貢献をもって企業が成長したり、企業自体の価値を高める物として現在注目されているものです。神戸の住友信託でもヴォーリスの六甲山荘の改修に当るなど、六甲山の観光部門での貢献に取り組んでいるそうです。
全国の支店でも、動物の保護活動や復興支援などさまざな分野に幅広く取り組んでいます。
これからの企業は、利潤追求だけでなく、こうした活動を通して社会をより良くしていきながら自身をも成長させていくことが大切だという言葉がとても印象的でした。

こうした、相互をより良くしていきながら成長をはかる姿は、ローターアクトの奉仕活動と同じであると感じました。サスティナビリティという考えたは私たちも大切にしていかなければならないものと思いました。
今回の信託のお話を通して、ロータリークラブの新たな一面を知ることが出来ました!

投稿者:矢吹 遥香

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11月8日(木) 例会  【第9回例会】
 「ガバナー公式訪問」
矢野 宗司 様(国際ロータリー第2680地区ガバナー)

この日は地区ガバナーの矢野宗司様にお越しいただき卓話をおこなっていただきました。
ロータリーとはどうあるべきか、世界各地にロータリーファミリーがいる中、日本はどのように変わるべきかなどのお話しを頂きました。

その中でも私が印象に残っているのはロータリーは青少年にチャンスを与える話でした。矢野様はチャンスを与え続けるということをイワシとナマズに例えてお話しされました。そのまま生け簀にイワシだけを入れると元気がなくなり死んでしまうが、ナマズを一緒に入れるとナマズが暴れて、イワシに刺激を与え続けいきのいいまま運ぶことができるそうです。矢野様はナマズのように私たちローターアクターに刺激を与え続けたいと仰られました。私は四年前にタイ王国スタディーツアーに参加しており、その時から矢野様にお世話になっておりましたが、当時は何も考えずにいましたが今思い返せば世界と繋がる、リーダーとは何かを考えたりすることができる非常にに大きなチャンス頂いていたのだと思います。

折角ローターアクターとして沢山のチャンスを頂いているのだからその刺激に答えなければと思いました。

投稿者:小倉 陸

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10月25日(木) 例会  【第8回例会】
 「銀行員生活で思い出に残る出来事」
高田 厚 様 様 (神戸ロータリークラブ会員/株式会社三井住友銀行 常務執行役員)

今回は株式会社三井住友銀行常務執行役員である高田厚様より「銀行員生活で思い出に残る出来事」をテーマに卓話して頂きました。

SMBCグループでの銀行員生活で得た知識や経験そしてロータリークラブでの活動内容を教えて頂きました。
長い銀行員生活の中、常に順風満帆とはいかず様々な困難がありそこから得られた貴重な経験を教えて頂き、人との縁のありがたみ・自ら働きかける大切を改めて学べた例会となりました。

投稿者:福井 文

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10月11日(木) 例会  【第7回例会】
 「新入会員例会」
進行:中垣 迅人さん(神戸ローターアクトクラブ会員)

今回は私達神戸ローターアクト新入会員の中垣さんに【中垣さんとは!】について、経歴や趣味、仕事、性格についてお話頂きました。

お酒や旅行が趣味な中垣さん、卒業旅行で海外に行ったことがキッカケで旅行が好きになったそうです。そしてそこで飲むお酒や、お酒を色んな人と楽しむ時間が大好きなんだそう。
社会人一年目ということで、仕事に対する思いや大変さも語ってくださいました。
いつも明るく積極的な中垣さん、
その源は親戚の方が口にされた「人を大切に 人と人との間に橋を架けて生きる」という言葉を大切にし、何か一つでも楽しめることを見つける、自分から仕事もアソビも楽しむ事を、モットーとされているそうです。
入会されて約1ヶ月で、会員例会を任せる事が決まった時も「よろこんで! 」快く承諾して下さった素敵な中垣さん。
仕事の業務上出張も多いのですが、本当に積極的にローターアクトの活動に参加してくれています。
これから一緒に沢山の活動、経験を積めることを楽しみにしています!!
さらに今回の例会はHalloweenも近いということで、皆でコスプレをし、ワークショップとしてパンプキン装飾を作りました。
皆思い思いの衣装を身にまとってのワークショップはとても楽しく、素敵なHalloween装飾が出来と思います。

投稿者:東仁田あゆみ

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9月27日(木) 例会  【第6回例会】
 「経営者が考えていること」
日笠 秀樹 様(神戸ロータリークラブ ローターアクト委員長/日笠工業株式会社 代表取締役社長)

本日は私達神戸ローターアクト委員長である日笠様にお話して頂きました。
7月から新しい年度が始まり2ヶ月がたちましたが改めて日笠様の人柄や会社について学ぶことが出来ました。

創業100年の歴史と約50年の洗浄施工経験のある会社です。わたしたちがなかなか普段目にすることがない機械だったり洗浄風景、最近でしたら9月は台風が多いですが台風は決して来ない方が良いですがその後に役にたつものも改めてあるんだなと思いました。
経営で大切にしていること→『和・礼儀・信頼・安全』社会でも大切ですがわたしたちの活動でも当てはまることばかりでした。コミュニケーションが大事であること、繋がり、元気で大きな声、一瞬で信頼は失う素直にコツコツと取り組む、人の命・安全を守ると直接お話をして頂き改めて必要なことだなと思いました。また、考えや目標を伝える・声かけとあいさつ・笑いと幸せと常に大切にしてらっしゃるのがお話をきき分かりました。現在では今までの会社の経営の仕組み、ルール、教育、考え方、伝え方、コミュニケーションが時代と共に変わってきて時代の変化を合わせた経営や思考を持つこととお伺いして社会経験でも今日のお話は本当にためになり今後にいかしていきたいと思いました。

本日は貴重なお話をありがとうございました。

投稿者:中井 麻祐子

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9月13日(木) 例会  【第5回例会】
 「アクトの日の振り返り」
神戸ローターアクトクラブ会員
本日はアクトの日の振り返りを行いました。
アクトの日の後に回答を頂いたアンケートを元に、各々が感じたアクトの日の良かった点と反省点を挙げました。

〔良かった点〕
・ローターアクトの良さを知ってもらえた
・年度が始まる前から準備を始められた
・意見交換ができた
・当日は各々の役割をスムーズにこなせていた 等

〔悪かった点〕
・メインプログラムヶ終盤まで決まっていなかった
・スケジュールの事前確認不足
・来て頂いた方への対応の不十分さ
・情報共有不足
・主体性を持って動くべき 等

反省すべき点も多々有りましたが、同時に全員の頑張りを再確認することができました。今後も意見を出し合うことで自分たちの強みも弱みを理解し、今後の活動につなげて行きたいと思います。

次に、アクトの日のメインプログラムで各々が持ち帰って来た「神戸RACとしてやりたいこと」を出し合いました
能力、知識の向上のための「社会人インターンシップ」や「防災についての講習」、「ウォーキング講座」、企画力とプレゼン力を高める「企画プレゼン大会」、「しゃべり場」、改めてお互いを知るための「自己(他己)紹介」、「職業紹介」、国際交流のための「文化紹介パーティー」など様々な意見が出ました。皆アクトの日を通して改めて自分たちで出来ること、やりたい事を見つけられたと実感しました。実現が簡単なものばかりでは有ませんが、今後の神戸RACの活動の幅を広げられるプログラムだったと改めて感じました。

投稿者:中垣 迅人

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8月9日(木) 例会  【第3回例会】
 「アクトの日準備」
神戸ローターアクトクラブ会員

神戸RACホストで行われる『アクトの日』までちょうど1か月となりました。
本日は、『アクトの日』の大まかな流れを確認しました。
また、会員全員で国内外のローターアクトクラブで一体どのような活動がされているのか、
ということについて調べてきて発表をしました。

最近ではクラブ内の様々な活動が恒例行事のようになりがちですが、全員で調べると
同じローターアクトクラブでも各能力・職業を生かした例会から、読み書きや職業訓練を
通したインドの貧困層女性のサポートや、スリランカは地元に図書館や研究室をつくった、
など様々ありました。しかし、これらの例をつかって『アクトの日』でどううまく活用していくか、
また壁にぶち当たりました。それらの事例の数々は、その地域だからできる事もあると感じました。
では、自分たちが考えるRACの魅力・特徴とは何なのか。ここであげられたのは、

・いろんな業種の人がいる
・国内外のネットワークが使える
・友達をつくれる
・地域密着
・ロータリアンやロータリーファミリーとのつながりが作れる。
・世代を超えたつながりを通し、新しい発見ができる
・奉仕活動

などがあげられた。
時間が足りずここまでで話あいは終わってしまったが、『アクトの日』では、クラブに持ち帰って活用し、
地区全体の会員増強につながる行事ができるよう会員全員で企画していきます。

投稿者:デヴァ 美穂
7月12日(木) 例会  【第2回例会】
 「我が母校 慶應義塾」
佐井 裕正 様 様 (神戸ロータリークラブ会長/中日輸船商事株式会社 代表取締役社長)

私たちの提唱である神戸ロータリークラブの今年度会長の佐井様にお越し頂き、卓話をして頂きました。

佐井様の母校である慶應義塾について、

①福沢諭吉と慶應義塾
②慶應に入学して良かったこと
③慶應での学生生活

という3つのテーマでお話を伺いました。
慶應義塾の概要や歴史について知ることが出来たのはもちろん、佐井様がどのような学生生活を過ごされたのか、そこでの経験が現在どのように生かされているのか教えて頂き、とても有意義な時間となりました。
また、佐井様が神戸ロータリークラブの会員投稿に投稿された「神戸ロータリークラブ2074」という、
75年後を予想したユーモアたっぷりのコラムも紹介して頂き、非常に楽しい例会となりました。

投稿者:今川 知佳

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7月12日(木) 例会  【第1回例会】
 「新年度顔合わせと前年度卒業生送り出し」
神戸ローターアクトクラブ会員/ゲスト

実施場所:神戸ポートピアホテル30階「GOCOCU」

神戸ローターアクトクラブ会員/ゲスト
7月より神戸RACが新年度を迎えるにあたり、会員やゲストの間で親睦を深めるため、さらには前年度卒業された先輩方の送り出しのため、神戸ポートピアホテルレストラン「GOCOCU」にて食事会を行いました。
神戸ロータリークラブの皆さま・他地区や他クラブのローターアクターの皆さんにもご参加頂き、親睦を深める事が出来ました。
普段ゆっくりお話する機会の無い方々ともお話が出来、新年度の顔合わせも行い、良いスタートとなりました。

投稿者:釜谷 知沙子

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8月22日(木) 例会  【第4回例会】
 「趣味と友人」
塩田 善朗 様 (神戸ロータリークラブ会員/ローターアクト委員長/株式会社鹽田商会 取締役)

第4回例会では、神戸ローターアクトクラブで大変お世話になっています、ローターアクト委員長で、株式会社鹽田商会取締役の塩田様に御高話いただきました。
塩田様は参議院議員秘書を務められていました。今回は秘書の頃の経験や、秘書という職業の一日のスケジュールを中心に趣味や出会った友人についてお話をしていただきました。
秘書の方々の仕事について私たちは中々知る機会がありませんでしたが、今回お話を聞かせていただき少しではありますが「秘書」という職業を知ることが出来ました。また働きながら趣味であるテニスをしていたと聞き、働いていても自分の趣味や好きなことに没頭できることはとても素晴らしいことだと思いました。私自身もそのように没頭できる何かに出会えることが出来たらと思いました。
「秘書」のお話の他にも、塩田様ご自身の挫折のお話や、友人との出会いのお話もしていただきました。塩田様からは「人との出会いを大切にしてほしい」・「物事を色々な視点、違う角度から見ることで色々な考え方が生まれ、新しい発見ができる」というメッセージをいただきました。
塩田様のお話はとても充実した時間になりました。何かにぶつかった時には自分の考えていることを違う角度から見る事の必要性を学ぶことが出来ました。
塩田様、貴重なお話を有難うございました。

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8月8日(木) 例会  【第3回例会】
 「クラブ会員による国際奉仕事業プレゼン」
進行:濱野 貴子 国際奉仕委員長

神戸ローターアクトクラブとして新たな国際奉仕事業を模索するため、事前に作成した事業計画書について会員1人1人がプレゼンテーションを行ないました。事業テーマ・どこの国に行きたいか・なぜそこへ行きたいのか・そこで何をするのかについて、各自が思いつくままに発表をしました。

その内容も、昔と現代が混在するシンガポールについて知りたい・ロータリークラブ発祥の地であるアメリカでそのルーツを探りたい・デンマークの充実している福祉を学びたい・タイなど発展途上の地域でのロータリークラブの活動を見てみたい・観光地として名高いハワイの本当の姿を知りたいなど、実にさまざまなものでした!目的としては、海外のロータリークラブやローターアクトクラブがどのような活動をしているのか知りたい・海外の同世代の人と繋がり意見交換をしたい・日本の正しい食文化を広めたい・毎年恒例行事となっている節分祭を海外で行ないたい、といった意見が挙がりました。

どの意見も非常に興味深く、事業として実践してみたいものばかりでしたが、クラブ全体としてまずできそうなことは何かと考えた際、「海外のローターアクトクラブとの交流」という意見にまとまりました。実は昨年度、台湾の台北東海ローターアクトクラブからグリーティングカードを頂きました。そこには日本語で「普段日本語を公用語としているローターアクトクラブです。台湾に遊びに来た際には是非お越しください。」と書かれていました。なので、まずはそのグリーティングカードに返信をし、交流をしていこうということになりました。

実際に海外に事業をしに行くのは、計画・準備など普段の事業以上に綿密に行なわなくてはなりませんし、時間もかかり大変難しいことです。なのでまずは、海外のローターアクトクラブと交流し、国際社会のニーズを把握するところから始めて行きたいと思っています。

しかし、いずれは会員全員で揃って海外に事業をしに行きたいと思っています!その際には、皆様のご協力が必要不可欠となってきます。何卒、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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7月25日(木) 例会  【第2回例会】
 「太陽鉱工株式会社の歴史と現在」
鈴木 一誠 様 (神戸ローターアクトクラブ会長/太陽鉱工株式会社 取締役社長)

本日は、2013-2014年度の神戸ロータリークラブ会長であり、太陽鉱工株式会社 取締役社長の鈴木様にお越し頂き、「太陽鉱工株式会社の歴史と現在」というテーマでご講話頂きました。

太陽鉱工株式会社様の歴史を語る上で切っても切り離すことができないのが、鈴木商店という総合商社です。鈴木商店は、明治・大正~昭和初期に、約80社もの関連会社を持つ巨大な産業コンツェルンだったそうです。その歴史を伺っていると、関連会社から今日の日本を代表するような大企業に発展したものも多くあり、その勢力の大きさに驚きました。

また、皆様はモリブデン・バナジウム・レアアースといった名称を耳にしたことはあるでしょうか。化学の時間に耳にしたことがある方も多いかと思いますが、そのような鉱物の開発・製造をしていらっしゃるのが、太陽鉱工株式会社様です。

モリブデンは、車のフレームや電子レンジ、太陽光発電など私たちの生活を支える者の中に含まれているそうです。バナジウムは、航空機や船舶をはじめとし、ゴルフクラブやメガネフレーム、人工骨などに使われているようです。レアアースはカメラのレンズやコンピュータ、スマートフォンなど、今や生活必需品となっている物の中に含まれているそうです。

今後どのような鉱物が、私たちの生活をより便利で快適なものにしてくれるのか楽しみですね!鈴木様、貴重なお話を有難うございました。

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7月11日(木) 例会  【第1回例会】
 「2013-2014年度クラブ運営方針並びに委員会運営方針/自己紹介」
神戸ローターアクトクラブ会員

本日は2013-2014年度の最初の例会でした。第1回目の例会では、江本会長によるクラブ運営方針、各委員長による運営方針を発表を行いました。

今年度の神戸ローターアクトクラブのテーマは「Take A Step Forward~千里の道も一歩から~」です。
今年度のクラブ運営方針には、「何か1つでもいいので新しい活動」「同じ活動であっても少しでも今までとは違うことをすること」という、少しずつでも良いので上のステップを目指そうという会長の気持ちが込められています。成長することは大変難しく勇気のいるものです。しかし失敗を恐れていては何も始まりません。「会員同士力を合わせ、新しい一歩を踏み出そう」とクラブとしての進む方向を定めました。

また自己紹介のスピーチでは、家族構成・趣味・性格・好きな生き物などの項目に加え、今年度の抱負や他の会員への一言などを発表しました。お互いのことをより深く知り、それぞれが1年間の目標を胸に新しい年度へのスタートを切ることができたと思います。

今年度から新会員も1名加わりました。新しい風を取り入れ、皆で協力し合い1年間活動していきたいと思っています。どうぞ今年度も神戸ローターアクトクラブを宜しくお願い致します!

 

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6月27日(木) 例会  【第24回例会】
 「1年間を振り返って」
神戸ローターアクトクラブ会員)

本日は2012-2013年度の最後の例会でした。最後の例会は会員が「1年間を振り返って」というテーマで、ローターアクトのこと、また私生活のことなど5分間のスピーチを行いました。 それぞれ1年間で自分が成長したと思うことや、反省、そして来期に向けての目標を語りました。人との関わり、大きな事業をするのには多くの人の力が必要だという事、まわりの人の支えの有難さなど、多くの事を学ぶ事ができた1年だったのではないでしょうか?
来期も目標が達成できるよう頑張る1年にしましょう。プライベートな話を聞く事もできよかったです。

理事役員の皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。
6月12日(木) 例会  【第23回例会】
 「フランスのワイン」
椿原 成治 様(神戸ロータリークラブ会員/株式会社ボンド商会 代表取締役社長)

近頃は、ワインが手軽に飲めるようになりましたね。小学生の頃はお金持ちが飲むモノだと思ってました(笑)
そんなワインを紀元前では王様や貴族が薬代わりに飲んでいたそうです。

ワインを作る上で必要なものがブドウ。そのブドウにはたくさんの種類があるそうです。
今回は代表的なものを紹介していただきました。ワインの味の違いは品種だけでなく若いものや熟成されたものでもずいぶん味が違うみたいですよ。
椿原様がおっしゃった『ワインは文化(食文化の一種)である。メインではないけれど、食事を引き立てる文化』という言葉は非常に印象的でした。
今回の御高話を機に、改めてワインを味わい、飲み比べてたいものです(^^)

50分があっという間に、感じるくらいに楽しい御高話をしてくださった椿原様、ありがとうございました。
5月11日(土) 例会  【第22回例会】
 「2012-2013年度 移動例会」
河野 忠友 様(神戸ロータリークラブ会員/カワノ株式会社 代表取締役社長)

待ちに待った移動例会がやって参りました!
移動例会は提唱クラブである神戸ロータリークラブのご厚意により、ロータリアンの会社見学やイベントに参加させていただく事業で、会員一同、とても楽しみにしている事業の一つです!

2012-2013年度の移動例会は、靴の町 長田に本社を構える婦人靴メーカー 『カワノ株式会社』さまの工場見学です。カワノ株式会社 代表取締役社長の河野忠友さまには、当クラブの例会にお越し頂き、事業内容を御高話頂きました。
『製造から販売まで統合した一貫体制であること』、『お客様の声やニーズをつかみ、いち早く生産していくノウハウをお持ちであること』など大変興味深い内容で御高話いただき、また直営店であるBARCLAY(バークレー)は国内はもちろん海外にも展開されており、私たちも大好きで憧れのブランドです!

今回の移動例会では、靴ができあがるまでの工程を一から見せていただきました。

カワノ株式会社さまで製造されている靴はひとつひとつ丁寧に手作業でされており、最後の箱詰めまで手作業です。もちろん製造の過程には素人には到底できない職人の技がたくさんあります。一つの靴にたくさんの工程や人の思いが込められて完成した靴はどれも素晴らしい作品です。
そして工場見学の後、ショールームに移動し秋冬シーズン用の靴をいち早く見せていただきました!テレビや雑誌よりも流行を知れるなんて貴重ですよね!
ブーツやパンプス、ローファーなどどれも本っ当に!可愛いくて全員のテンションが一気に上がる瞬間でした(笑)

今回の移動例会で、可愛さはもちろん、安全で履き心地も抜群のバークレーの靴が一層大好きになりました。また親切に対応いただいた河野社長をはじめ、カワノ株式会社のみなさまのファンになりました。

これから全員で愛用させていただきます!
カワノ株式会社の皆様、貴重なお時間ありがとうございました。

■BARCLAY(バークレー):http://www.barclay.jp/
5月9日(木) 例会  【第21回例会】
 「理事役員の役割 / My best 本~2~」
神戸ローターアクトクラブ会員

ローターアクトクラブの活動は、理事役員という役職を持った会員が運営を行っています。
では、いったいどのようにして運営を行っているのだろう?どのようにして活動が決められているのだろう?という疑問が生じてきます。今回は役員以外の会員にもわかるように各委員長たちが紹介を行いました。
会長、副会長(兼 専門知識開発委員長)、幹事、会計、理事(社会奉仕委員長)、理事(国際奉仕委員長)、直前会長と7つの役割を説明することで、ローターアクトの運営の知識についての理解を深める良い機会となりました。

次いで、My best 本 では前回に紹介が出来なかった会員がオススメの本を紹介してくれまし!
・『ももこの世界あっちこっちめぐり』(さくらももこ著 集英社 1997)
・『幻想郵便局』(堀川アサコ著 講談社 2013)
・『青空のこう』(アレックス・シアラー 求龍堂 2002)
・『俊介てくてく』(宝島社 2012)

みなさんもよろしければ、一度手にとってみてください!

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4月25日(木) 例会  【第20回例会】
 「駅弁は日本の心」
寺本 督 様 (神戸ロータリークラブ2012-2013年度幹事/株式会社淡路屋 取締役社長)

電車での旅行のお供として親しまれてきた”駅弁”。

最近では、駅構内のコンビニで安いお弁当が手に入るため、店舗数は減っているようです。しかし、駅弁の需要はまだまだあるようです。(新幹線に乗るとき、駅弁食べたくなります!!)また、海外の方にも人気があるそうで、”EKIBEN”という本も出ており日本人とは違った目線から駅弁について知ることも面白そうです。

駅弁が人気である背景の1つに、”locality(地域性)”というのがあります。確かに、”地域限定”とか言われると、買いたくなりますね。

淡路屋様は、企業ではなく”弁当を守る”ということを事業目的とされ、日々お弁当の新しい味やアイデアを工夫し、開発されています。

これからも”EKIBEN”の進化に注目です!!(^○^)

御高話いただき、ありがとうございました。

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4月11日(木) 例会  【第19回例会】
 「3月の事業報告/マイベスト~本~」

神戸ローターアクトクラブ会員

この日の例会は、3月の事業報告とマイベスト~本~の紹介をクラブ会員で行いました。
3月の事業報告では、まず一つ目に『ダイアログインザダーク』の報告(詳細はコチラ)、
二つ目に『RYLAセミナー』の報告を行いました。
いずれもローターアクトで活動していなければ知ることもなく、参加することも出来なかった貴重な体験です。
これはとても大きなことですよね!

そして、『マイベスト~本~』と題して、会員各自がお気に入りの本を紹介しました!
この『マイベスト~○○~』は毎回テーマを決め、「テーマについてお気に入り(マイベスト)を発表しようというものです。
会員の相互理解を深めるだけでなく、知識の幅を広げる目的で行い、シリーズ化することとなりました。記念すべき第1回目のテーマは『本』です。
それぞれ雑誌、絵本、小説、ドキュメンタリーなどジャンルの違う本をそれぞれ紹介し合い、
どれも興味があるものばかりでわくわくしました!

今後のマイベストも楽しみです(^^)

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3月28日(木) 例会  【第18回例会】
 「暮らしと住まい」

川崎 厚志 様(神戸ロータリークラブ会員/小倉サンダイン(株) 代表取締役社長)

小倉サンダイン株式会社 代表取締役社長の川崎さまに『暮らしと住まい』というテーマでご高話いただきました。
「樹脂サッシは、アルミサッシよりも熱を通しにくく、断熱性もある」
「そのため結露が生じにくく、カビやダニの発生を防ぐことができる」
という内容を聞いた江本会員(アメリカ オレゴン州での留学経験のあり)によると、
確かにオレゴンでは一度も結露を見ることがなく、そして、外がすごく寒くても家の中は暖かかったとのこと。

身をもって体験したようです!

日本での樹脂サッシの普及は東北地方や北海道を除き、まだまだだそうですが、
“本当に住み心地のよい家”ということについて考える良い機会となりました。

川崎さま、貴重な御高話をありがとうございました。

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3月14日(木) 例会  【第17回例会】
 「神戸ロータリークラブでの例会報告」

今川 知佳 会員・中井 麻祐子 会員(神戸ローターアクトクラブ会員)

3月14日(木)12時30分より、提唱クラブである神戸ロータリークラブの例会にて神戸ローターアクトクラブの活動報告を行いました。会員数100名を越え、歴史ある神戸ロータリークラブでのスピーチは何度経験しても緊張するものです。

この日の例会では会員の前でもスピーチをし、スピーチ能力の向上、情報共有の場として有意義な例会となりました。
神戸ロータリークラブでのスピーチは、例会の進め方、運営方法なども勉強になる機会だったとのこと。いつも私たちが事業に取り組めているのは、素晴らしいロータリアンのみなさまにご指導いただいているおかげです。会員一同、改めて感謝する1日でした。
2月28日(木) 例会  【第16回例会】
 定款第5条第4節により休会 
2月14日(木) 例会  【第15回例会】
 「節分祭報告・ロータリー国際大会に参加して」
江本 美穂 会員 (神戸ローターアクトクラブ会員)

神戸ローターアクトクラブ国際奉仕委員長であり現在大学3回生の江本会員より、先日実施した節分祭の報告と、 昨年タイのバンコクで行われたロータリー国際大会に参加した時の報告を行いました。※節分祭報告はコチラをご覧ください。世界大会の規模の大きさを熱心にしていたほか、 江本会員自身、タイ北部に短期留学していた経験もあることから、バンコクとタイ北部の比較、食べ物などについてもレクチャーしていただきました!日本だけでなく、海外にもたくさんのお友達がいる江本会員。広い視野をもち、あらゆることに積極的にチャレンジする姿は本当に立派です!IMGP0523
1月31日(木) 例会  【第14回例会】
 「節分祭準備」
片山 裕子 様

神戸RAC国際奉仕事業である『国際青少年交換来日生節分祭体験事業』を3日後に控えたこの日、毎年着付け・撮影でお世話になっている片山裕子さまに着付けのレクチャーをしていただきました。クラブ会員全員が着付けを出来るようになるための第一ステップとして、長襦袢を着せるところまでを今回の目標としました。DSCF8525片山さまが着付けをされているところを真剣に覚えて・・・(マネキンも会員です!)DSCF8538いざ実践です!本番を想定して行い、片山さま直々にご指導いただきました。DSCF8547片山さまの熱心なご指導のおかげで、全員が習得することが出来ました。片山さま、いつもありがとうございます。来年に向けてよりステップアップを目指してがんばります!
1月17日(木) 例会  【第13回例会】
 「1.17と3.11」水野 雄二 様(神戸ロータリークラブ会員・公益社団法人神戸YMCA 総主事)『1.17』私たちの町、神戸に大きな被害を与えた阪神淡路大震災が起こりました。18年前から決して忘れることのできない日です。地震発生の時間、東遊園地で行われた追悼に参加したクラブ会員も多数いました。ゲストスピーカーとしてお招きした水野様には、阪神淡路大震災が起こった当時の様子をお聞かせいただきました。水野様は神戸YMCAの総主事として、全国から集まったボランティアの受け入れ、救援物資や給水の手配、炊き出し、臨時診療所などの手配を行い、神戸のために尽力されました。『とにかく無我夢中だった』と当時を振り返られ、震災から18年たった今でも苦しんでいる人を助けていきたいとおっしゃっていました。水野様が最後に私たちに残してくださったメッセージがあります。『出来ることを出来るときに出来るだけ』という言葉です。決して無理はせず、ただし、今の自分に何が出来るかを考えて、行動していくことが人の役に立てることだと教えてくださいました。私たちが生まれ育った大切な町、神戸で、今このように活動が出来ていることに感謝するだけでなく、改めて、人のために動き、人の役に立てるような人間になろうと感じました。水野様、貴重な御高話ありがとうございました。
12月20日(木) 例会  【第12回例会】
 「クリスマス例会」
中井麻祐子 会員 ・ 田中美絵 会員(神戸ローターアクトクラブ会員)

クリスマスを週末に迎えた例会ということで、クリスマス例会です!今年のクリスマス例会は、手先が器用な会員を中心にクリスマスリースのキーホルダーを作成しました!!可愛いです!!!笑キーホルダーが完成した後は、ビンゴでプレゼント交換です!お菓子をいただきながら、一足先に楽しいクリスマスを満喫できました!来年もよろしくお願いします!
12月13日(木) 例会  【第11回例会】
 「地震を考える」
土井 正孝 様 (神戸ロータリークラブ会員・内外ゴム株式会社 取締役社長)

内外ゴム株式会社 取締役社長の土井さまにご高話いただきました。一昨年の東日本大震災から約2年。未だに多くの傷跡を残した大変な災害でした。また、私たちは17年前、阪神淡路大震災を体験しました。今回は改めて地震とは何か?ということから、地震の起こる仕組みや種類、揺れについての知識を学び、将来のために何をすべきかを考える時間になりました。内外ゴムさまで取り扱っている長周期感知器はスカイツリー内のエレベーターにも使用されており、あらゆる箇所で私たちの身を守ってくれています。地震が起こったとき、どのような対応をするか、どのような準備をしておくか、気づいた今から考えていきましょう!
11月22日(木) 例会  【第10回例会】
 「バウムクーヘンについて」
河本 英雄 様 (神戸ロータリークラブ会員・株式会社ユーハイム 専務取締役)

私たちが幼い頃から親しんできたユーハイムのバウムクーヘンについて、専務取締役の河本英雄様にご講話いただきました。バウムクーヘンの歴史や定義をご説明頂いただけでなく、なんと・・・バウムクーヘンの食べ比べをさせていただきました!同じバウムクーヘンでも味や食感、見た目は様々で、原料や作り方によって変化するそうです。例えば、ドイツのバウムクーヘンは卵の白身と黄身を別々で混ぜるためしっかりとした生地に仕上がりますが、一方、日本のバウムクーヘンは白身と黄身を同時に一緒に混ぜるためカステラのようなふんわりとした仕上がりになります。この違いには食文化(ドイツの主食=パン/日本の主食=お米)が影響しているそうですよ!美味しいバウムクーヘンをいただきながら知識を深めることができました!河本さまありがとうございました。
11月8日(木) 例会  【第9回例会】
「着付けの予備知識/スポーツ大会・明青祭報告」
神戸ローターアクトクラブ会員

神戸ローターアクトクラブ国際奉仕事業である『国際青少年交換来日生節分祭体験事業』に向けて、第1回目の勉強会とスポーツ大会・明青祭の報告を実施しました。(※スポーツ大会・明青祭の事業報告は『その他行事・事業』のページでご覧下さい)『国際青少年交換来日生節分祭体験事業』とは、毎年2月3日に生田神社で行われる節分祭に参加をさせていただき、交換来日生・米山奨学生に振袖を着付けて豆まき神事を体験してもらう事業で、神戸ローターアクトクラブ継続事業の一つです。同じ神戸ロータリークラブを提唱とする交換来日生・米山奨学生に日本の伝統文化をレクチャーし、実際に体験していただくことで日本への理解を深めてもらうことが事業の目的です!今回は、来日生たちに振袖を着付ける際に重要な小道具・衣装の名称をクラブ会員全員で共有しました。(実際に小道具を持参し、クイズ形式で覚えてもらいました!)これから準備を重ねていきますが、3ヶ月先が今から楽しみです!
10月18日(木) 例会  【第8回例会】
 「これからの日本を支える皆様に」
廣田 祥二郎 様 (神戸ロータリークラブ会員・SMBS日興証券株式会社 神戸支店長)

SMBS日興証券株式会 神戸支店長の廣田祥二郎様に『これからの日本を支える皆様に』と題して、資本市場についての魅力をご教授いただきました。近年、めまぐるしい変動を見せる資本市場において、株や企業の仕組みを改めて勉強することは大変有意義でした。また、廣田様の社会人経験の中で培われた『物事の本質を理解してもらう』、『人に正しく伝える』というお言葉は、まさにスキルアップを目指す私たちにふさわしいお言葉でした。今後もより一層、向上していきましょう!
10月4日(木) 例会  【第7回例会】
 「スポーツ大会準備」  

神戸ローターアクトクラブ会員3日後に控えた国際ロータリー第2680地区行事行事「スポーツ大会」の準備・最終打ち合わせを、クラブ会員で共有しました!第2680地区行事というのは、兵庫県に存在する6つのローターアクトクラブが集まって行う行事のことで、今回は、神戸ローターアクトクラブがスポーツ大会のホストを務めます。企画から実施に至るまでの流れだけでなく、当日のタイムスケジュールなども確認し当日に備えました。今回の企画は・・・「ヨガ」です!皆様に楽しんでいただけるようクラブ会員一丸となって頑張ります!
9月27日(木) 例会  【第6回例会】
 「やさしい金融の話 -おかねが経済に与える影響-」
大久保 裕晴 様 (神戸ロータリークラブ会員・株式会社自然総研 代表取締役社長)

株式会社自然総研 代表取締役社長の大久保裕晴様に『やさしい金融の話』と題して、おかねが経済に与える影響をご教授いただきました。大久保様は日本銀行 神戸支店長をされていた経歴をお持ちということもあり、難しい専門用語も大変分かりやすくご説明下さいました。最初は「経済は苦手!よく分からない」と言っていた会員も、最後には理解することができたようです。難しいというイメージのある金融のお話でしたが、買い物一つにしても経済に影響を及ぼし、私たちの生活にも深く関わっていることを改めて感じました。とても勉強になった一日でした!大久保様ありがとうございました。ちなみに・・・現在、日本に存在するお金の種類は22種類だそうですよ!
9月13日(木) 例会  【第5回例会】
 「好きなことを話してスピーチに慣れよう」  
上坂 楽 会員 ・ 奈良山 結美子 会員(神戸ローターアクトクラブ会員)

現在大学3回生の上坂会員・奈良山会員に初めてのスピーチを体験していただきました。大学生活やゼミの話の他、趣味、アルバイトの話など興味深い話ばかりでした。二人と小道具や写真、原稿などの準備もバッチリで、初めてのスピーチとは思えないくらい素晴らしいスピーチでした!これからもスピーチ能力の向上を目指して頑張りましょう!
8月23日(木) 例会  【第4回例会】
 「生活文化創造とスイーツイノベーション」  
下村 治生 様(神戸ロータリークラブ会員・株式会社神戸凮月堂 代表取締役社長)

株式会社神戸凮月堂 代表取締役社長の下村治生様に、神戸凮月堂の歩みや洋菓子について伺いました。創業は、明治30年。戦争を越え、震災を越え、長い歴史の中でお菓子を通して幸せを与え続けてくれます。凮月堂の代名詞である「ゴーフル」はテレビや雑誌はもちろん、名産品ブランド力評価にて兵庫県1位だそうです!そんな素晴らしいゴーフルをクラブ会員全員にプレゼントしてくださいました!(しかも清盛デザインです!)大変美味しく頂きました。下村様、ありがとうございました。
8月9日(木) 例会  【第3回例会】
 「RACについて考えよう」  
神戸ローターアクトクラブ会員

今回の例会では『RACについて考えよう』というテーマでグループディスカッションを行いました。会員同士、RACに対する意見やアイティアを出し合うだけでなく、神戸RACで実現させたい夢や目標を語り、深い内容でディスカッションを行うことができました。『真剣にやることで見えてくるものがある』、『中途半端はダメ』 非常に印象的な言葉となりました。司会、書記、発表をした会員にも良い経験になったと思います。                                     これからもクラブ会員全員で力を合わせて、より良いクラブ作りを目指していきましょう!
7月26日(木) 例会  【第2回例会】
 「思いつくままに」 
浅井 光昭 様(神戸ロータリークラブ 会長 ・ 住友ゴム工業株式会社 相談役)

今年度神戸ロータリークラブ会長であり、住友ゴム工業株式会社 相談役の浅井光昭様に、ご自身の大学時代と住友ゴム工業株式会社で過ごされてきた経験談、また私たち神戸RACに求めることについてご高話いただきました。幼い頃より『必ずトップを目指す』という目標をお持ちだった浅井様は、宣言通り、東京大学経済学部に入学され、また入社後は海外での勤務や人事、企画、営業などの部署で経験を積み、1993年、社長に就任されました。大変素晴らしいご経験をお持ちの浅井様より私たちが頂いたお言葉は、どれも心に残るものであり、今後の人生を変えてくれるような重みのある優しいお言葉でした。『夢をもつ、目標をもつ』『5年後何をやりたいか。そのために何をすべきか、できることから着実にやっていく』『行き詰まったときは原点に戻る』『人に助けられて今の自分があることを忘れてはいけない』『数字に強くなり、世の中の仕組みを知る』これからはこれら全てをモットーに日々成長していきたいと思います!浅井様、貴重な体験談とメッセージをありがとうございました。
7月12日(木) 例会  【第1回例会】
2012-2013年度 神戸ローターアクトクラブ委員会運営方針並びに事業計画
神戸ローターアクトクラブ会員

2012-2013年度、初回である第1回例会では、今川会長によるクラブ運営方針、各委員長による運営方針を発表を行いました。今年度のテーマは『CHAIN+1』です。『CHAIN=自分自身と繋ぐ』、『+1=ローターアクトクラブの活動に関わる人やモノ』をさし、会員同士が繋がり、一つ一つの活動をスキルアップに繋げ、神戸ローターアクトクラブの輪を繋げていくというCHAINを意識した活動をしようという会長の挨拶に、一斉の拍手でした!また自己紹介を兼ねた3分スピーチでは、クラブ会員が新しい年度を迎える上での抱負や目標を熱く語りました!気持ち新たに取り組めることが本当に楽しみです!新しい1年のスタート切った神戸ローターアクトクラブを、今後ともよろしくお願いいたします!

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