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Archive for 2021年3月26日

2020-2021年度【第18回例会】

2021年3月25日(木)
第18回例会プログラム
ロータリーの危機管理
神戸ロータリークラブ/永松皮膚科医院院長 永松潔和様

 ローターアクトが「青少年奉仕プログラム」から国際ロータリーの加盟クラブに移された事で、ローターアクトの立ち位置が大きく変化しました。年齢制限の実質的撤廃と共に、今後は危機管理責任についても私たちが当事者意識を持ちながら活動を行っていく事が求められます。
 今回は地区危機管理委員の永松様よりお話を伺い、危機管理委員会が設置された背景や、危機管理に含まれる具体的な内容等、今後のクラブ運営に役立つ危機管理の知識を教えていただきました。
 危機管理とは災害や事故はもちろん、ロータリー(ローターアクト)にとって好ましくない事全てと定義されており、危機管理を正しく理解して正しく行動する事が大事であると今回の例会を通して学ぶ事が出来ました。

投稿者: 古川 愛理

2020-2021年度【第17回例会】

2021年3月11日(木)
第17回例会プログラム
ジョの奇妙な冒険
ロータリー米山記念奨学生 徐翌(ジョヨク)様

 今回は、提唱クラブの神戸ロータリークラブでお世話になっている留学中の米山奨学生;徐翌様にオンラインで卓話例会を行いました。彼女は2015年10月来日し、日本SF文学の専攻で神戸大学大学院を卒業後、博士課程に進学しました。2年目の博士課程より、2年間米山奨学生として研究していました。
 卓話内容もものすごく面白くて、SF小説を読むような感じでした。全部は3編で、各編は3-4話があり、1編目は、簡単な自己紹介・日本に初上陸してから過ごした7日間についてでした。2編目は、その体験から感じ取った日本、日本人、日本文化は如何なるものかについて語り、最後は、近況や将来の計画などについてでした。
 米山奨学生と交流して国際交流・相互理解を深めるとともに、ロータリーの奉仕の心を学ぶことができ、大変貴重な機会・時間となりました。
 徐様、本当にありがとうございました。米山記念奨学生プログラムが終了しても、徐様はロータリーのファミリーの一員ですので、また神戸に戻る際に、是非神戸RACの例会へ遊びに来てくださいませ~

投稿者: Fiona Citra Dewi