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2020-2021年度【第1回例会】

2020-2021年度
2020年7月9日(木)
第1回例会プログラム『信表明&新入会員例会
神戸ローターアクト会員全員

   今回は新年度第1回目の例会でした。各委員会の所信表明と新会員のクレア・リーロイド会員に自己紹介をしていただきました。
フィオナ新会長の会長挨拶では、今年度のRIのテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」から、会員が活動を通じて様々な経験を積む事を望むと仰っていました。初めての会長挨拶で少し緊張されていましたが、話し始めると堂々としており、感銘を受けました。
各委員会の所信表明では、今年度の指針が発表され、今年度のクラブ活動のベースができました。会員がひとつになり、今年度をより有意義なものとしていきます。
クレア会員の自己紹介では、彼女の意志の強さを感じました。オーストラリア出身の彼女は、ロータリークラブの交換留学でオーストリアに行った経験があり、来日後にその提唱クラブがある事を知り、自身で調べて当クラブに入会してくれました。ドイツにも留学経験があるそうです。日本には子供の頃に見た浮世絵で興味を持ち、高校から日本語を勉強し始め、現在は日本の大学に留学されています。積極的に学び、ドイツ語や日本語を習得し、その行動力やチャレンジ精神から彼女の力強さを感じ取りました。日本語はすごく上手でしたが、彼女がしゃべる英語やドイツ語は一切聞き取れませんでした。
フィオナ会長の下で楽しみな1年が始まりました。今年度も神戸ローターアクトクラブをよろしくお願いします。

投稿者:重里 匡哉

http://www.facebook.com/Kobe.Rotarct.Club

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