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事業報告

日 時 : 9月9日(日) 12:30開場 13:00開会

場 所   :  神戸市青少年会館 5階    神戸市中央区雲井通5-1-2(中央区役所西隣)

内 容 :  地区行事『アクトの日』 

   (国際ロータリー第2680地区内ローターアクトクラブ会員・ゲスト) 

2018-2019年度
国際ロータリー第2680地区ローターアクト
2018年9月9日(日)
地区行事 『 アクトの日 』

今年度第1回目の地区行事である「アクトの日」を、私達神戸RACのホストで行いました。

★アクトの日とは・・・
「9月10日」の語呂合わせで、「アクトの日」。「9月10日」前後に全国のローターアクトが一斉に奉仕事業を行うことで、ローターアクトの認知度を上げる事を目的とする。

今回は、
①ローターアクトの魅力・可能性を再発見する
②PRの方法を学び、各クラブ持ち帰ってもらってローターアクトを広めてもらう
以上の2点を主旨とし、

①トロント国際大会前会議参加者の報告
②ローターアクトとは/私達が考えるローターアクトの魅力/国内・海外の活動事例紹介
③(株)神戸新聞社 川上隆宏様ご講演「伝えたくなる『PR』の考え方」

の3つの構成で行いました。
【トロント国際大会報告】
昨年度のロータリー国際大会で行われたローターアクト国際会議に参加した野口・釜谷より、会議の内容や国際大会の様子、参加して学んだ事を報告いたしました。
【メインプログラム第1部】
改めてローターアクトとはどんな団体か・ローターアクトではどんな事が出来るのかをご紹介し、

①つながり(色んな業種の人がいる/友人を作れる/世代を超えた交流・繋がりが出来る)
②国内・海外のネットワーク
③地域密着
④ロータリアン・ローターファミリーとの繋がり
⑤奉仕活動
⑥能力・知識向上

以上6つの私たちが考えるローターアクトの魅力に沿って国内・海外の活動事例を紹介、そしてこの6つのテーマから各自選んで頂いたテーマごとにグループに分かれて頂き、各グループが1つのローターアクトクラブと仮定して、自分たちだったらどんな活動を行ってみたいか、参加者に考えて頂きました。

【第2部 ご講演「伝えたくなる『PR』の考え方」】
(株)神戸新聞社 情報事業本部メディアプロモート室 川上隆宏様より、PRをどう行っていくべきか、プロの視点からお話し頂きました。
「ローターアクトの活動をあまり知らない・ローターアクトについて知らないけれど、実は活動に興味を持って頂ける人に向けたアプローチが出来ないか。」という課題に対し、
・まずは伝える相手がどんな人か、具体的な人物像を作る。発信者ベースではなく、受け取る相手が何を求めているか、受取手ベースで考える。
・相手の心を掴むストーリーを考える
など、PRを行う際の基本的な考え方に加え、ホームページに多くの方の関心を惹くコツ、メディアがどんな情報を広めたいと考えているかなど、幅広い視点から『PR』についてのヒントを頂きました。

今回は、
★ローターアクトの魅力を参加者に知ってもらい、ローターアクトに興味を持って頂く事
★ローターアクトの可能性を知る事で、地区内のローターアクターにとって今後の活動のヒントを得てもらう事・関心のある分野を見つけて活動の幅を広げてもらう事
★PR方法を学び、参加者の発信力の底上げを行う事

以上をゴールとしてアクトの日を企画いたしました。参加して頂いた皆さまにとって、それぞれの今後の活動の糧となる機会となっていれば幸いです。
この度は、大雨警報の出る大変お足元の悪い中、沢山の方にご参加頂き、誠にありがとうございました。

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