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Archive for 例会報告

6月26日(木)例会 【第24回例会】

『一年間を振り返って』
神戸ローターアクトクラブ会員


本日の例会は、『一年間を振り返って』というテーマで、2013-2014年度に行ってきた事業について神戸ローターアクトクラブ会員それぞれが思い出を振り返る内容でした。

2013-2014年度は私含め3人の新入会員が増え、神戸ローターアクトクラブの活性化が見られています。そのような状況の中、会員それぞれがこの1年を振り返った上で、2014-2015年度に向けての抱負を語り合いました。

昨年度の行事として皆様全員が楽しかったと口を揃えるのが、山本俊一様のご紹介による第20回例会でのカファレルというチョコレートのお店で例会を行ったことでした。チョコレートが大変美味しかったことが印象に残っています。また足を運ばせていただこうと思います。

今年度は先ほどの例会のように会員全員が楽しかった、ためになった、考えるきっかけになったと思えるようなクラブ運営をしていこうと考えています。
また、昨年度は受け身の参加が多かったのですが、今年度は自分から発信していけたらなと思います。

最後になりましたが、神戸ローターアクトクラブ会員、2680地区の皆様、他地区の皆様、そしてロータリアンの方々、今年度もよろしくお願いします。

6月12日(木)例会 【第23回例会】

『坊主の四方山話』
本川 英暁 様
(神戸ベイロータリークラブ会員 / 浄土真宗本願寺派 西方寺 住職)


本日の例会は、神戸ベイロータリークラブより本川様にお越し頂き、『坊主の四方山話』というテーマでご講話頂きました。

本川様は「教誨師」という役職に就かれていらっしゃることから、まずは教誨師のお仕事について教えて頂きました。
教誨師とは、収容者・受刑者の徳性の育成や精神的救済を行なう、相談役や先生のようなお仕事だそうです。

そこで「塀の中」と「塀の外」「善人と悪人」について本川様の経験談を混じえてご教示頂きました。

その中で榎本栄一という方の詩を3つ紹介して頂きました。
その中の「おもい」という詩では「思い通りにならなくて良かった」という言葉が何度も使用されているのが、とても印象的でした。

また涅槃図についての解説や、涅槃図にまつわるお話もとても興味深かったです。
京都の東福寺にある涅槃図は国宝にも認定されているらしく、是非見に行ってみたいと思いました。

普段聞くことの出来ない貴重お話を聴くことができ、改めて自分自身の生き方を見つめ直すきっかけにもなったのではないかと思います。

本川様、大変貴重なお話をありがとうございました。

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5月22日(木)例会 【第22回例会】

『江戸からくり人形の歴史と実演』
永田 哲也 様・恵子 様
(神戸垂水ロータリークラブ)


今回の例会は、神戸垂水ロータリークラブより永田哲也さま、奥様の恵子さまをお迎えし、江戸からくり人形の歴史をご高話頂きました。
『からくり』とは日本における伝統的な機械仕掛けの人形や模型のことを指します。その歴史は今から約200年前、江戸幕府の時代にできあがったもので、当時は大名のお遊び道具として使われていました。このからくり人形、したたかな動作の裏側で、実は大変複雑な作りになっており、手や胴体の長さが1ミリ違ったり、胴体の重さが少し異なるだけでも動かなくなるそうです。

実際に永田さまが制作されたからくり人形を複数ご紹介いただきましたが、数年の歳月をかけてやっと完成したものだそうです。永田さまの『からくり人形の製作は大変根気がいる作業』、恵子さまの『からくり人形は偶然にゆだねられたもの』というお言葉が印象的でした。

ご高話の後は、実際に永田さまが製作に数年を費やした、からくり人形を実演いただきました。
茶運人形・段帰り人形など細かな動きが人の動きそのもの。
お茶を受け取ると動きがとまり、再度湯呑を置くと、戻っていく姿はとても愛くるしいです。

永田さまの数年の歳月をかけて作られたからくり人形は
『素晴らしい』の一言では表現できないほど、感動的でした。普段の生活では触れることのできないからくり人形、またその歴史について伺い知ることが出来、大変貴重な時間でした。

永田さま、恵子さま、ありがとうございました。


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5月8日(木)例会 【第21回例会】 

「お気に入りの紙袋でブックカバーを作ろう!」 濱野貴子 会員(神戸ローターアクトクラブ会員)
「神明グループの取り組みとして」 守本枝里香 会員(神戸ローターアクトクラブ会員)


本日の例会では、スピーチ能力の向上を目的に、2名の会員によるスピーチを行いました。

濱野会員は、『お気に入りの紙袋でブックカバーを作ろう!』というテーマで、工夫次第で日々の読書時間に彩りを加えられるというアイデアをシェアしました。
ついつい貯めこんでしまうが、意外と使い所の無い紙袋。それがお洒落なブックカバーに大変身。会員全員、A4版のブックカバー下地をお土産に持ち帰りました。
置きっぱなしにするのでも捨ててしまうのでもなく、新たな形に生まれ変わらせて活用するという素敵なアイデアでした。

守本会員は、『神明グループの取り組みとして』というテーマで、業界最大手である株式会社神明グループの会社概要を説明しました。
昨今、日本人の米離れが進む中、米文化の保全及び消費拡大のため、お米への熱い思いをプレゼンしました。
海外に多数の店舗展開もしていることも知り、日本人の主食である米について見つめ直すという意味でも、沢山の発見がありました。

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4月24日(木)例会 【第20回例会】移動例会

「カファレル〜チョコレート作り〜」
山本 俊一 様(神戸ロータリークラブ会員/有限会社山本商店 代表取締役)


北野にある、一際可愛いピンクの壁のお店、カファレルでチョコレート作りを体験させて頂きました。

突然ですが、皆さんはチョコレートの正しい食べ方をご存知でしょうか。チョコレートはまず香りを楽しみ、その後舌でゆっくりと溶かしながら食べるのが正しい食べ方だそうです。山本様には「ちょこっとだけ良い話」というテーマで、チョコレートの正しい食べ方から、カファレルの歴史やチョコレートの効用まで教えて頂きました。

その後は製菓用の服に着替え、生チョコの作り方を、カファレル北野本店のチーフペストリーシェフである赤保和彦様をはじめとするパティシエの方々から教わるという大変貴重な体験をしました。
イタリアのトップブランドの会社のみが加入を許されたラグジュアリー協会、Altagammaにチョコレートで入っているのはカファレルだけという美味しい美味しいチョコレート。
体験の後には、作ったチョコレートに加え、ケーキと紅茶も頂きました。

お腹も心も満たされる、とても楽しい移動例会となりました。
ご協力して下さいました皆様本当にありがとうございました。


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4月10日(木)例会 【第19回例会】

「指導者育成セミナーの準備」
神戸ローターアクトクラブ会員


今回の例会では、『指導者育成セミナー』の準備を会員全員で行いました。

当日の流れを再度確認し、最終準備の担当者を決めたり、原稿の確認などを行ないました。
また、微調整が必要な点や改善した方が良い点など、皆で意見も出し合いました。
また、神戸ロータリークラブ永松様にお越し頂き、様々なアドバイスを頂戴することが出来ました。
今日出た意見やアドバイスを活かし、最終調整を行ない当日に臨みたいと思います。

半年間、会長幹事を始め、理事役員、全会員で準備を行なってきました。
一人一人が自分の仕事を全うし、協力し合って当日を迎えられるようにしたいと思います。
当日お越し下さる皆さんに充実した1日を過ごして頂けるよう、精一杯ホストを務めさせて頂きます。

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3月27日(木)例会 【第18回例会】

「神戸ロータリークラブ マルンダプロジェクト」
奥井秀樹 様 (神戸ロータリークラブ会員/奥井電気株式会社 代表取締役)


今回は、奥井電機株式会社 代表取締役の奥井秀樹さまに「神戸ロータリークラブ マルンダ」というテーマで、神戸ロータリークラブで参加されたWCS(社会奉仕活動)マルンダプロジェクトの紹介をして頂きました。

インドネシアのマルンダ地区にあるマドラサ小学校は学業が優秀であるのですが、教室が少なかったり、トイレや電気は近隣の家から借りたりなどと不自由な状況だったようです。
そこで、何かできないかと立ち上がったプロジェクトがマルンダプロジェクトです。

第1次プロジェクトでは、教室を増やす、トイレを作る、ホワイトボードを各教室に設置、井戸を掘る、電気設備などを整えられたそうです。
マドラサ小学校の黒板は、使い込みすぎて鏡のように先生の姿が映るというお話が引用的で、とても驚きました。
第2次プロジェクトでは、幼稚園の建設などを行われたそうです。

プロジェクトの話以外にもインドネシアのお話を色々と聞くことができ、とても勉強になりました。
特に、「インドネシア理解のキーワード」では、ドタキャンや折り返し電話がないのは当たり前、伝言依頼は絶対に伝わらないなどということが挙げられました。
日本ではあり得ないようなことがインドネシアでは当たり前にあるようで、みんな驚きの声をあげていました。

私達も世界に目を向けた活動を行ないたいという気持ちが一層強まりました。
奥井様、とても楽しく、勉強になるお話を聴かせていただき有難うございました。

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3月13日(木)例会 【第17回例会】

「会長・幹事による活動報告発表・指導者育成セミナー事業計画について」
神戸ローターアクトクラブ会員(江本 美穂 会長・守本 枝里香 幹事)
 

この日は、江本会長と守本幹事が、神戸ロータリークラブの例会で発表した「神戸ローターアクトクラブについて」の内容を、会員の前で発表しました。
そして、来月私達がホストを務める『指導者育成セミナー』について、現段階で決まっていることを報告・共有しました。
また、先月スペインに滞在していた中元会員に、スペインのロータリー・ローターアクトについて、報告していただきました。

会長・幹事のスピーチでは、ローターアクトとは何か、また、今まで神戸ローターアクトクラブで行ってきた例会、行事について考えなおす機会となったのではないかと思います。
また、人前で話すことの難しさ・人に伝わる話し方や時間配分についても知ることが出来ました。

『指導者育成セミナー』につきましては、会員全員で力を合わせ、最高の行事にできるよう努力して取り組んでいきたいと思います。
そして、より多くの方々にご参加していただきたく思っております。

中元会員の報告では、スペインでのローターアクトはすごく活発に活動されていることがすごく伝わってきました。
しかし、少ししか発表をしていただく時間ありませんでしたので、今後の会員スピーチででも、詳しくお話しをお伺いしたいと思いました。

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2月27日(木)例会 【第16回例会】

「国際奉仕事業報告・会員スピーチ」
神戸ローターアクトクラブ会員(濱野貴子 会員/国際奉仕委員長、中井麻祐子 会員)


本日の例会では、濱野国際奉仕委員長による「2014年度 国際青少年交換来日生 節分祭体験事業」の報告と、中井会員による会員スピーチをしていただきました。

濱野国際奉仕委員長の事業報告を受け、会員それぞれが感想を述べました。
反省点を洗い出し、この経験を次に活かそうと話し合いました。
来年度はこの事業ができるかどうか不確定ですが、反省として出た点は他の事業にも通ずるものだと思います。
次年度は今年度よりも更にステップアップできるよう努めていきたいと思います。

続く会員スピーチでは、中井会員に「旅行」をテーマにお話ししていただきました。
今回は台湾旅行に行った時のお話をして頂きました。
ライトアップされたお寺や、夜の繁華街など、写真をまじえたお話を聞いていると非常に海外旅行に行きたくなりました。

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2月13日(木)例会 【第15回例会】

「社会奉仕事業報告・会員スピーチ『趣味』」
神戸ローターアクトクラブ会員(中井麻祐子 会員/社会奉仕委員長、小田真大 会員)


今回はまず、2013年11 月に入会されました小田会員にはじめて会員スピーチをしていただき、「趣味」というテーマでお話頂きました。
小田会員の話を聞き、改めて自分自身の趣味について考え直す機会となりました。

小田会員のスピーチによると、趣味をもっているメリットは3つあるそうです。
① 趣味をもっている人はエネルギッシュ/パワフル=趣味をもっていることで、魅力的に見える
② 共通の趣味を通して、親密性ができ、話題が出来る。
③ ボケ防止にもつながる。
無意識の内にある趣味ですが、その趣味が自分にとってたくさんプラスの要素となっていることが分かりました。

その後、今年度の社会奉仕事業として行なった「明青祭 2013」と「神戸マラソンのボランティア」について、中井社会奉仕委員長に報告していただきました。
そして、反省を行い、今後の事業に活かせるように話し合いを行いました。
新しい事業を見つけ出し、継続していくことはやはり難しいですが、今年度したことを次年度にも役立てたいと思います。


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