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ENJOY ROTARY, CREATE BRIGHT FUTURE

まずロータリー活動を楽しむこと、そして
活動を通じて神戸の明るい未来を創ること

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会長挨拶

 この度、服部さんの後を継いで2026-2027年の会長を拝命致しました池田育嗣です。
土井副会長、日笠幹事、松岡S.A.A.並びに各役員、理事、委員長、副委員長の方々と共にロータリー活動を盛り上げ、有意義な一年になりますように努めてまいりますので、会員皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
さて、2026-2027年度、国際ロータリー会長はオラインカ・ハキーム・ババロラ氏、ナイジェリア出身の男性です。会長メッセージは「CREATE LASTING IMPACT 持続可能なインパクトを生み出そう」です。インパクトとは何か?これはプロジェクトを通じ社会に対し今後、何世代も貢献を続けることで信頼と評価を受けることとされています。
それを受けてRI2680地区、矢坂誠徳ガバナーの行動指針は「SHAPE OUR FUTURE TOGETHER ロータリーの未来を共に創っていこう」です。英文の頭文字を取るとSOFT、柔軟な考え方で会員やクラブが積極的に行動することで、共にロータリーの未来を創造することを目指すとされています。
この二つの方針を鑑み、2026-2027年度の神戸ロータリークラブの運営方針は
「ENJOY ROTARY, CREATE BRIGHT FUTURE

まずロータリー活動を楽しむこと、そして活動を通じて神戸の明るい未来を創ること」

としました。
私は2020年10月に吉井さん、土井さんの紹介により入会させていただきました。入会当時はコロナ全盛期で、昼食は個人で取る、夜の宴会もなく、正直、寂しい感じでした。コロナ制限が解除された後、テーブル会に参加できた頃から、これでこそロータリー活動と感じたことを思い出します。それでも、まだまだ活動を心底、楽しむところまでは至っていないように反省しています。会員の中にも私と同じような心境の方がおられるようなので、まずは一緒に活動を通じて学び、社会貢献しながら楽しみたいと思っています。
また友人、知人から「ロータリークラブの会長?何やってるところ?」と残念な質問を受けることも事実です。もっと神戸ロータリーの存在、活動内容を知って欲しい、認知度を上げたいと思っています。
ポリオ根絶活動は私もロータリーに入って初めて知りました。国際ロータリーとWHOが撲滅活動を立ち上げた1988年でのポリオ症例数は125ヵ国、35万件でしたが、ワクチン投与の成果で2025年は2か国(パキスタンとアフガニスタン)39名まで減少し撲滅までもう少しです。
このように、より良い今日と未来を作るロータリー活動を楽しみ、そして神戸の皆さんに活動を知ってもらい、できれば協力、参加して欲しいという思いで「ENJOY ROTARY, CREATE BRIGHT FUTURE」という運営方針にしました。具体的には社会奉仕活動を通じて情報発信力を強化し、神戸ロータリークラブの活動内容をさらに認知してもらえるような新たな仕組みができればと考えています。そして活動を通じて、楽しみながら神戸の未来がさらに明るいものになればと期待しています。
なにぶん不慣れなことも多く、皆様にはご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、一生懸命に努めますのでよろしくお願いします。

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