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神戸ロータリー クラブ

The Rotary Club of Kobe
RI2680 No.1968/Chartered Aug.1924

4つのテスト/言行はこれに照らしてから 1真実かどうか 2みんなに公平か 3好意と友情を深めるか 4みんなのためになるかどうか

最近の奉仕活動について

東日本大震災のため 米国NGOで活躍するROTEX片山亜沙美さん

ROTEX片山亜沙美さん
「 Praying for my country from Portland, Oregon 」


かって青少年交換派遣生でROTEXの片山亜沙美さんは、2月からMercy Corps・国際的NGO
(ポートランド/オレゴン州/USA)で、2月からインターンをしています。
この度発生した東日本大震災の支援のために、同組織で活躍をされている。
その活動の様子をブログでご覧下さい。
皆様からも感謝・支援メッセージをお送り下さい。

マーシーコープーとは
Mercy Corps-Webサイト
Mercy Corps-Wikiサイト

神戸ローターアクト活動報告

神戸ローターアクト 2010-11年度の活動状況

2010-11年度の活動状況を 「幹事としての取組みクラブ活動報告」 と題して、3月10日例会で発表しました。 その概要は次のとおりです。

幹事としての取り組み・クラブ活動報告
    スピーカー: 神戸ローターアクト2010-11年度会長 池田依利子 幹事 守本枝里香


08-09年度フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(国際奉仕部門)実施報告

タイ農村の子供たちに図書館で読書きを教えるプロジェク
「Library for Kids and Family Project」
(タイ農村の子供たちに図書館で読書きを教えるプロジェクト)

プロジェクト・テーマ選定の経緯

2008-2009年 D.K.Lee(リー) RI会長の提唱した世界奉仕活動(WCS)テーマは、
(1) 水(清潔な飲料水の確保)
(2) 識字率向上
(3) 保健と飢餓救済
でした。

神戸ロータリークラブ国際奉仕委員会では、識字能力の習得は貧困改善、保健衛生及び生活水準全体をレベルアップする根本的な課題であると考え、(2)の識字率向上をテーマの中心として対象地域の情報収集を行いました。

2008年6月
神戸クラブと過去WCSで実績あるタイ3340地区で識字率向上活動が計画されていることを知り、このプロジェクトのタイ側・統括者である3340地区パスト・ガバナー、ソムチャイ氏とメールによる協議を開始しました。
そして、この地区での農村の子供たちの識字率向上活動にパートナーとして参画協議を進めました。

2008年7月
来日中のソムチャイ氏に大阪で面会し、年度計画の詳細説明を受け、マッチンググラント方式でのWCS活動を協議しました。

2008年9月
神戸クラブ理事会にて本件プロジェクト及びマッチンググラント拠出金の承認を得て、次のプロジェクト名で国際奉仕活動を行うこととしました。

プロジェクト名

「Library for Kids and Family Project」
(タイ農村の子供たちに図書館で読書きを教えるプロジェクト)


プロジェクトの実行

2008年末、承認通知受領後、子供図書館開設予定地、3340地区ナコンパノムRCの地域では周辺デイ・ケア・センター内子供図書館2ヶ所、小学校内子供図書館1ヶ所に800冊づつの子供絵本の手配・調達と、地域ボランティア(読書き指導員)の養成が開始されました。

絵本の引き渡し式行

ナコンパノムRC地域での絵本引渡式及び指導員認証式は2009年8月18日~21日に行われ、前年度委員会担当者の奈良山会員と原(2008・2009年度国際奉仕委員長)会員が出席して引き渡しました。
子供図書館は下記の3か所
  ・Baan Nong Sang Day Care Center
  ・Non Sra PhangTemple Day Care Center
  ・Baan Nong Doo Border Police School

タイ農村の子供たちに図書館で読書きを教えるプロジェク

国際奉仕委員会メッセージ

2009・2010年度も国際奉仕委員会、ロータリー財団委員会、米山記念奨学会委員会が中心となって、神戸クラブ全体で一致協力して国際協力、国際交流、学術交流活動を進めておられます。
海外に留学している研究者、受け入れている研究者とも将来の国際交流の架け橋となられる大切な人たちであります。
当クラブの例会に出席してもらっている留学研究生が身近な例でありますが、我々、ありのまま自然に接して日本の習慣、文化を知ってもらうべきであります。
国際相互理解は人と人との暖かい交流の中に生まれるものであります。
世界奉仕活動(WCS)に関しましも、関連委員会に所属しますと対象テーマを検討する上で、国際的な貧困・飢餓の問題にも関心を持つようになり、 諸問題の情報収集と支援検討をするだけでも国際的視野が広がり、意義のあることです。
要は、ロータリアンとして常に国際社会との協調・交流・相互理解を念頭に置くべきであります。
(10/02/18 国際奉仕委員会フォーラム 資料より)

  2008・2009年度国際奉仕委員長    原 恭平


山手女子中学・高校(インターアクト部)活動報告


08年4月8日朝日新聞掲載記事より

「生田川さくらまつり」においてゴミの分別回収した。
山手女子中学・高校の社会奉仕活動クラブ(インターアクト部)の活動が朝日新聞に掲載されましのでご紹介します。
08年4月8日朝日新聞掲載記事
紙面をClickすると拡大してご覧いだけます。

07-08年度フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(国際奉仕部門)実施報告

08年03月17~23日 当クラブ 国際奉仕委員会(奥井秀樹委員長)一行が、インドネシアの現地を訪問し、「子供のためのプロジェクト」 マドラサ小学校の校舎新増設や教育機材の提供などの贈呈式を行いました。

マドラサ小学校の校舎新増設や教育機材の提供
写真をClickすると、【Photo Report]】がご覧頂けま。

07-08年度フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(国際奉仕部門)活動報告

08年02月14日 フォーラム・オン・ザ・クラブレベルのミーティングで、当クラブ 国際奉仕委員長 奥井秀樹会員より07-08年度、同委員会が取り組む、インドネシアのクバヨランRCと協力して実施される「子供のためのプロジェクト」が報告されました。

資料・写真:奥井秀樹・国際奉仕委員長作成り

■資料「タイトル」をClickすると、次の写真が表示されます。

07-08年度(国際奉仕部門「子供のためのプロジェクト」
紙面をClickすると拡大してご覧いだけます。

07-08年度フォーラム・オン・ザ・クラブレベル(国際奉仕部門)活動報告


05-06年度RI協同プロジェクト最高賞受賞活動

兵庫県肢体不自由児協会とのふれあいバザー、チャリティーコンサートの実施報告です。日時2005年11月5日

ふれあいバザー&チャリティーコンサート


ロータリー綱領
ロータリーの綱領は、
有益な事業の基盤として、奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹、育成することにある;
第1
奉仕の機会として知合いを広めること;
第2
事業および専門職務の道徳的水準を高めること;
あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること;
そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するためにその業務を品位あらしめること;
第3
ロータリアンすべてがその個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること;
第4
奉仕の理想に結ばれた、事業とk専門職務に携わる人の世界的親交によって国際間の理解と親善と平和を推進すること。


RIカラー規格

神戸RCがサポートする
交換学生のブログです。
近況をご覧下さい。

11-12/サンパウロ州(ブラジル)
10-11/ニューヨーク市
09-10/ワシントン州
08-09/オレゴン州
08-09/神戸市

交換留学生は今
2000-01年度 青少年交換留学生であった山堀由実さんが、ANA ロスアンゼルスで元気に活躍されています。
詳細はこちらから...........
(社内表彰の内報から抜粋)

奉仕活動について
神戸ロータリークラブでは、
5つの常任委員会と16の委員会を設置し、奉仕のための年度方針を決め、 活動を行っています。
[参考]
神戸ロータリークラブの委員会とその活動方針 は、こちらから...年度活動方針