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神戸ロータリー クラブ

The Rotary Club of Kobe
RI2680 No.1968/Chartered Aug.1924

4つのテスト/言行はこれに照らしてから 1真実かどうか 2みんなに公平か 3好意と友情を深めるか 4みんなのためになるかどうか

2011-12年度 クラブ活動方針


理事会 / 新年度クラブ運営方針  2011-12年度会長 行 吉 誠 之

この度、伝統と格式のある神戸ロータリークラブの2011-2012年度の会長を拝命し、
身の引き締まる思いとともに責任を感じております。
私は、1986年6月に入会させていただきましたが一身上の都合により2002年7月退会し、
2004年7月に柏井健一名誉会員、藤尾益也会員のご推薦により再入会させていただきました。
通算して24年在籍したことになります。
在籍期間のわりには、これまでお役に立つような活動はしておらず、
ただのんびりと過ごしておりましたので、改めて職責の重さを痛感し不安で一杯であります。
皆様方のご指導を賜りながら職務を全うしたいと思っておりますので、
ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2011-2012年度のRIカルヤン・バネルジー会長は、
今年度のテーマを「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」と定められました。
重点分野としては昨年の6つの分野を継続し、新たに強調事項として
「家庭」「継続」「変化」をあげられました。

申すまでもなく、ロータリーは奉仕団体であり「クラブ奉仕」「職業奉仕」「社会奉仕」
「国際奉仕」「新世代奉仕」の5大奉仕を掲げております。
それら各奉仕を実践する為「親睦」を図ることを重視し、親睦及び情報交換の場として例会への出席を義務付けられております。
また、ロータリーは個人の活動を基にした奉仕団体であることから、
会員個人の公平な社会観、崇高な倫理観、開かれた友好の心を持つことが求められております。
それを実践する為に「四つのテスト」があります。神戸ロータリーの会員は、
既にそうした資質を兼ね備えた方々の集まりであると考えておりますが、
尚一層の自己研鑽に努めていただくことが肝要ではないでしょうか。

恒例による今年のテーマは、「ロータリー精神を常に心に」とさせていただきたいと思っております。
このように書いている私も心したいと思っております。
今年度のクラブ運営については、クラブ奉仕担当の副会長には地区活動もされ幹事経験者である濵浩一会員 、幹事には誠実、几帳面、研究熱心な土橋達生会員、例会会場監督のSAAには幹事経験・理事を永年勤められた
ベテラン小野純夫会員にご担当いただき、心強いメンバーを得ましたことを心より感謝しております。
更に、理事及び委員長には最適任の方々に、快くお引き受けいただき併せて感謝いたしております。
皆様もご協力いただき、楽しく意義のあるロータリー活動をしてまいりたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

それでは、この1年を「楽しい例会・楽しく活動」を目指し、親睦ときずなを深め、
奉仕活動にご協力いただきたいと思います。
今年1年よろしくお願いいたします。


クラブ奉仕委員会 / 委員長  (副会長)濵 浩 一

クラブ奉仕は、クラブの機能を充実させるために、クラブ内で会員がとるべき行動に関わるものであり、 そのクラブ奉仕部門を構成している11の委員会が円滑に運営され、効果を挙げるために、
それぞれの委員長が行吉誠之会長の年度方針であります「楽しい例会・楽しく活動」に基づき
クラブ奉仕部門が活性化できるようにお手伝いが出来ればと考えています。

また今一度、ロータリーの原点を見つめ直して、その理念の再認識に必要を感じ、
五大奉仕を実践するためには、原点である「親睦」を図ることを重視し、例会への出席を義務づけ、
より充実したクラブライフとするために、クラブ奉仕の11の委員会と意志の疎通を図り、
クラブの活性化を目指し、各委員長、会員各位のご支援を頂きながら行吉誠之会長、土橋達生幹事、
小野純夫S.A.A.に協力して参りたいと考えております。

誠に微力ではございますが、一生懸命努力を致しますので、
どうぞ宜しくご指導頂きますようお願い申し上げます。



職業分類委員会 / 委員長  和 田 直 哉

(1) RIの規定審議会で制定された制定案及び神戸ロータリークラブの定款第8条の規定によりROSTERに記載されている充填及び未充填職業分類表の下に新会員の職業分類を理事会に提案する。

(2) 在籍中の会員の職業分類を是正または修正が必要な場合は検討し理事会に提案する。

(3) 会員増強委員会及び会員選考委員会と連携し、未充填の職業分類表を検討して新会員の推薦に役立つよう努める。

職業分類状況は下記のとおりです。
オープンされている職業分類、小分類項目数   224
充填されている充填職業分類数         125
充填率                   55.80%(2011/7/1現在)



会員増強委員会 / 委員長   井 植 貞 雄

職種、年齢、経済人、専門職種に携わる方等のバランスに配慮しながら、会員増強を図りたい。

職業分類委員会、会員選考委員会と「当クラブに相応しい会員増強」について討議していきたい。



会員選考委員会 / 委員長  井 堂 信 純

会員の選考は、神戸ロータリークラブの今後の運営、活動にとって、大変重要である。

神戸ロータリークラブが当地区の先導的クラブとして存在し続けられるように、
職業分類、会員増強の両委員会、さらに、推薦者と良く連携して、
神戸ロータリークラブの会員としてふさわしいかどうかを慎重に審査し、
その選考結果を理事会に報告するものとする。



ロータリー情報委員会 / 委員長  上 原 守

入会前に、新しく入会される会員にロータリー関係の情報を提供することを目的にした
インフォメーションミーティングを行うと同時に、入会後の例会や行事への参加が会員相互の親睦を深め、 楽しいクラブライフが送れることを伝えてゆきたいと思っています。
また、新入会員と一緒に推薦者の会員にも必ず出席をお願いしてゆきたいと思っています。



出席委員会 / 委員長 佐 井 裕 正

本来、ロータリークラブ活動の基本は例会への出席であり、
出席できない場合は他クラブの例会に出席し、メイクアップ(補てん)という方法もあります。
会員皆様方にご協力を頂き、出来るだけ多くの月で地区平均を上回ることが
出来るように致したいと思います。

* 出席率は、今まで通り3ヶ月毎に会員へ通知し、
規定の出席率を下回る方には事前に注意を行い、理事会にその結果を報告します。



プログラム委員会 / 委員長  清 水 真 人

■今年度の活動は、前年度の基本方針を踏襲しつつ、さらに活性化を図ります。
■卓話は会員に有益で、楽しめるタイムリーな話題の提供に心掛けます。
■講師の選定には、外部講師と会員のバランスを取ります。
■会員の貴重な体験や情報を引き出せるように努力いたします。
 ・ベテラン会員の卓話を増やす企画を検討いたします。
 ・新入会員は、入会順序に関わらず、在籍中に必ず卓話をお願いできるように工夫をいたします。
■外部講師には、タイムリーで質の高い卓話をお願いするケースも多いため、
 神戸大学などと提携し、講師確保を円滑に進める工夫をいたします。
■神戸を元気にする人、神戸を発信できる人、神戸で輝いている人などに講師をお願いし、
会員への情報提供が、その方々の一層の活躍に繋がるような計画にいたします。



シンギング委員会 / 委員長  日 向 達

1 伝統ある神戸ロータリークラブの例会を和やかな雰囲気で始められるよう明るく元気なシンギングを目指します。

2 季節の移り変わりを感じていただきながら、シンギング委員各自の個性を発揮しながら指揮できるよう選曲をいたします。

3 ロータリーソングへの理解を深め、会員の皆さま全員が楽しく、大きな声でロータリーソングを唄っていただけるよう創意工夫いたします。

4 委員のタクトスキルの向上を目指し、研修会を計画します。



親睦活動委員会 / 委員長   河 野 忠 友

1)例会受付業務
年度当初は委員数が少ないため、原則として2班編成とし隔月交代で受付業務を行う。
各月第一例会では会報誌等の配布を事務局の協力を得て速やかに行う。
委員数が増加した際は班編成を増やし、例会受付担当人数を調整することで受付担当委員と例会出席者の密な交流を図る。
例会時にはゲスト及びビジター紹介を委員会メンバー全員が交代で実施する。またゲスト及びビジターの座席誘導を迅速丁寧に行う。

2)テーブル会
9月、1月、5月のテーブル会についてはクラブ奉仕委員長はじめ多くのご要望を伺い、バランスの取れた開催場所、料理内容を選定する。
会員相互の親睦を図るのと同時に、新入会員の歓迎に重点を置き、多くの会員の出席をいただき有意義なテーブル会としていく。

3)家族委員会への協力
例年通りロータリー設立記念例会並びに家族会の円滑な開催、実行に向けて家族委員会への協力を行う。



家族委員会 / 委員長  森 井 章 二

1)本年11月に「秋の家族旅行」をあじさい会との共催により実施する。

2)来年2月に「ロータリー創立107周年記念例会ならびに家族会」を関係各委員会、特に親睦活動委員会と協力して開催する。

3)上記のクラブ伝統行事について、より多くの会員とそのご家族に参加いただけるような魅力あるプランを立案検討する。また両事業の実施を通じて家族委員会内並びに関係各委員会との親睦をより深めることにも留意する。


会報・雑誌委員会 / 委員長  角 南 忠 昭

1基本的方針
会報神戸ロータリアンの発行を通じて、様々な情報を提供することにより、会員の相互理解、親睦を深めるとともに、ロータリーへの理解度を高める一助とさせたい。
2神戸ロータリアンの編集の方針
従来通り、基本的には以下の方針を踏襲する。
(1)例会での卓話、企業訪問、家族会、テーブル会、ほろにが会などの報告を紙面の許すかぎり行う。
(2)表紙デザインに会員撮影の写真、絵画、又はスケッチなどをお願いする。
(3)従来通り、B5版・16ぺージ程度とし、年4回発行する。

3ブラッシュアップのために
(1)写真などを増やし読みやすい冊子にできないか等を検討する。
(2)会員の趣味、家族、特殊な体験等を新たなコーナーとして設けられないか検討する。



広報委員会 / 委員長  木 下 和 彦

11-12年度活動方針
【運用改善】
①Web情報の発信力を向上するため引き続き関係者の研修を行う
・事務局スタッフに研修を続ける他、ローターアクト、インターアクトのWeb担当者の養成と運用支援を行う
【広報活動の強化】
②Web利用促進のためのコンテンツの充実を図る
・広報の年次計画(コンテンツプラン)に沿って、情報発信量を拡大
  ア)全員参画での広報委員会活動(役割分担、アイデアの吸い上げ)
イ)会員コラム(社訓シリーズ、神戸ロータリーの歴史と伝統に関わるエッセンス)
・ローターアクト/インターアクトから直接、広報発信することを支援



職業奉仕委員会 / 委員長  林   晃 史

ロータリアンは、職業奉仕を通じて、全ての取引における高い倫理水準を守り、これを推進し、あらゆる有用な仕事の価値を認め、 自己の職業上の専門知識や技能を社会の問題やニーズに役立てるよう期待されています。

今年度は、なるべく分かりやすく、具体的に会員の皆さま方とともに上記の期待にかなうようなロータリーにおける職業奉仕のあり方を考えていければと思っています。



社会奉仕委員会 / 委員長  山 邑 太左衛門

(方針)
神戸市内で活躍している団体、施設を支援する。
支援分野としては、人道的、医療関連、環境、教育などあらゆる分野から広く考える。
そのため、会員の方々より団体や施設の推薦を頂き、検討したい。また会員個人の奉仕への積極的な参加を呼びかける。

(活動内容)
1)神戸市内で人道的・医療関連分野や教育分野及び環境分野などで活躍するボランティアグループや施設を支援する。

2)兵庫アイバンクに継続寄付する。
3)継続的に里親広告を出す。
4)赤い羽根共同募金、NHK歳末助け合い募金に協力する。
5)環境問題や教育問題に関する啓蒙活動を支援する。



国際奉仕委員会 / 委員長  奥 井 秀 樹

1.世界社会奉仕活動(World Community Service=WCS)
マッチンググラント(MG)のみならず、地区補助金の利用方法も含めて、ロータリー財団委員会ならびに会員諸氏の協力を仰ぎ、プロジェクトの開発・実施に努めます。

2.国際姉妹提携
2011年12月15日 台湾3500地区 新竹R.C.姉妹提携記念例会を行う予定です。
1968年1月25日に提携し、姉妹提携44周年記念例会となります)

2012年4月5日 アメリカ5030地区 シアトルR.C.姉妹提携記念例会を行う予定です。
(1973年4月5日に提携し、姉妹提携39周年記念例会となります)



ロータリー財団委員会 / 委員長  瀧 川 高 章

1.RIロータリー財団への寄付
①年次寄付・恒久基金
1)会員一人当り年間US$5を年次プログラム基金へクラブより寄付する。
(US$5×10月末在籍人数) 
2)年3回(11月、4月)の例会において、ミリオンダラーミール、(8月、2月)ポリオプラスミールを実施し、節約代金を年次プログラム基金へクラブより寄付する。 
3)年次プログラム基金への会員寄付を奨励する。(毎年あなたもUS$100を)
4)恒久基金への会員寄付を奨励する。

2.人道的補助金プログラム
国際奉仕・社会奉仕・職業奉仕プロジェクトにおける補助金調達手段であるマッチンググラント(提唱者側拠出金は使途指定寄付扱い)・地区補助金等の活用方法について、最新情報の提供に努める。

3.教育的プログラム
①国際親善奨学金
・2011-2012年度国際親善奨学生については、申し込みが無かった。
・013年度国際親善奨学生については、1名を地区へ推薦し、7月に地区選考会の予定。
②研究グループ交換(GSE)
インド3060地区GSEが施される予定。派遣団員は現在募集中。
派遣期間は2011年11月30日~12月27日、
インドからの受入担当は、阪神第1・阪神第3、東播第1・西播第2・但馬の5グループ、受入期間は2012年2月12日~3月10日です。

4.ロータリー財団月間
11月のロータリー財団月間例会において、地区ロータリー財団委員会または財団学友等に卓話を依頼し、ロータリー財団の活動内容を広報する。

5.財団認証ポイント
必要に応じて有効に利用したい。



米山記念奨学会 / 委員長  永 松 潔 和

米山奨学事業の経緯とロータリアン
日本全国約10万人のロータリアンの寄付金(支援金)を財源として日本の大学、大学院で学ぶ私費留学生に奨学金を支給する奨学団体です。 日本のロータリーの創始者とも言える米山梅吉氏の功績と遺徳を記念して、 1958年に日本全国ロータリークラブの共同事業として米山奨学委員会が結成されました。 1967年には文部省より財団法人ロータリー米山記念奨学会設立の認可を得て、1971年には米山奨学生プログラムの最大の特徴であるカウンセラー制度が出来、活動が拡大されました。 同年、米山事業継承の決議により、日本の総てのロータリアンは入会時より米山奨学金の募金が決められ、普通寄付金としてクラブで一括して会員数に応じて納められています。本年で財団設立44周年を迎え、 民間奨学団体として最多数の119ヶ国で15,776人の奨学生を送出し、本年2011年度は826人が採用されております。

米山奨学事業の目的と使命
将来、日本と母国をはじめ、世界とを結ぶ架け橋となって国際社会で活躍をし、ロータリー奉仕活動の良き理解者となる人材を育成し、 世界平和の創造と維持、国際相互理解に努め、国際親善と交流を深める優秀な学生の支援を目的としています。 世話クラブでは留学生を例会や各種の会合、奉仕活動に参加させる事により、 日本の文化や習慣をロータリアンとの交流を通じて社会参加と社会貢献の意識を育てる事の使命を受けております。

米山奨学事業の理解促進について
本事業に於ける理解及び促進については、米山月間(10月)の例会時に米山奨学事業について説明をさせて頂き、 ご理解を賜る事としています。本年度受け入れ学生のエルナンデス・エルナンデス・アルバロ・ダビドさんについては、 5月の例会時にゲストスピーチを試みて、各ロータリアンとの交流を深めて頂き、 米山奨学制度が意義あるものと認識して頂けるように奨学生共々努力致します。 神戸クラブの皆々様におかれましては、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

世話クラブとして
本年度は、神戸クラブとしてメキシコ出身のエルナンデス・エルナンデス・アルバロ・ダビドさん25歳で 現在神戸大学の文学研究科 修士2年で12年3月まで神戸クラブでお世話することになります。 中林会員がこの奨学生のカウンセラーをしていただきますので皆々様の温かいご支援をお願い致します。



新世代奉仕委員会 / 委員長  森 本 泰 暢

(基本方針)
神戸R.C.は、クラブ内にインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、青少年交換、ライラセミナーと、すべての新世代プログラムをもつ数少ないクラブであります。
色を生かし、それぞれのメンバー同士でもって多くの奉仕プロジェクトができるよう、併せてパートナーとしてのお互いの理解と交流により親睦を深め、委員会活動の活性化を図りたいと思います。 引き続き、新世代奉仕委員会内における横の交流を図り、連携維持に努めてまいります。

1. 各委員会の活動方針に従い、委員会活動の活性化を図る。

2. 神戸山手女子高等学校インターアクトクラブ(IAC)及び神戸ローターアクトクラブ(RAC)の活動活性化を支援するとともに、地区行事へも積極的に参加し協力する。

3. RYLAセミナーへの参加支援を行う。
4. IAC、RAC、RYLA受講生、YEP及びROTEXなど、新世代奉仕委員会内での横の交流を図り、互いの理解と交流により親睦を深め、共同プログラム、社会奉仕活動への参加支援を行う。


ローターアクト委員会 / 委員長  中 本 広 太 郎

委員会方針
■ローターアクターの自主的活動とクラブ運営を尊重し、親睦と奉仕活動を通じて、友情が広がりより良い信頼関係が構築できる、活気のあるクラブ活動を支援する。

■個々の能力開発に当たって役立つ知識や技能を高め、ローターアクト全体のレベルが上がるよう指導する。

1.例会および理事会のあり方
全員参加型の知識向上プログラムにするために、個々の会員が積極的かつ興味をもって楽しく参加できるような例会のあり方を、ローターアクター自身で考え構築できるよう支援していきたい。さらにはその管理主体である理事会を一層充実させるべく指導していきたいと考えております。
2.クラブ活動に対する関心を高める
専門知識開発、指導力開発、奉仕プロジェクトの取り組むべき3つの活動により多くのメンバーが参加し、より良い信頼関係が構築できるよう支援し、さらにはその活動を通じて、個々の会員が何をすべきかという関心を高めることができるよう支援していきたいと考えております。
また、地区行事への理解を一層深めるため、積極的に参加・協力できるよう支援していきたいと思います。


インターアクト委員会 / 委員長  松 岡 泰 生

「奉仕と国際理解のために世界的な友好精神を以て、共に働く機会を若人に与える」という目的に則り、神戸山手女子高等学校・中学校インターアクトクラブ(以下IACという)が、生き生きと活動する環境を整えることが委員会の責務である。

1)IACが現在行っている、或いは新たに取り組もうとする下記の活動や行事に委員会として積極的に参加し、顧問教諭や学校関係者をはじめ、神戸R.C.新世代奉仕部門の各委員会とも連繋してアクターの自発的な活動を支援する。
・チベット学校設立募金(バイマー・ヤンジン女史主宰)への協力活動
・年次大会、地区大会をはじめ2680地区諸行事への参加
・地区内、グループ内他校IACとの交流と共同活動
・その他自治体、関連団体が行う諸行事・活動プログラムへの参加と協力
・IACとして独自に取り組んでいる自発的な奉仕活動
・ほか、IACより新たな活動等の要望提案があった際の実現支援

2)11月に予定されている「世界インターアクト週間」期間中のクラブ例会にIAC役員および顧問教諭を招き、アクターによる活動報告を主とした卓話を企画する。
3)アクター個々の資質向上を図ることを目的とし、かねてIACから要望の高い神戸R.C.会員企業訪問について会員各位に理解と協力を願い、3月の実現に向けて調整を行う。



青少年交換委員会 / 委員長  吉 田 泰 久

4600地区との交換学生2名のスポンサー・ホスト関連事業を実施いたします。
地区青少年交換委員会と連携し、ROTEX・IAC・RACとの交流を継続致します。
2012-2013年度交換学生の応募については、会長エレクト方針に基づき、対応いたします。

2011-2012年度受入
4600地区(R.C. of S?oJos?dosCamposブラジル サンパウロ州)
Marina Ribeiro da Costa Souza
2011年8月来日予定

2011-2012年度派遣
4600地区( R.C.未 定;Guarantee form 待ち )
角野 美月さん(神戸山手女子高等学校)
2011年8月出国予定




S.A.A./ 小 野 純 夫

行吉会長、濵副会長、土橋幹事、理事会と良く協議し、品位があり、秩序正しく、しかも能率的な歴史と伝統ある神戸ロータリークラブの例会を維持することに精一杯努めて参りたいと思います。
ニコニコ箱に関しましては、社会奉仕・国際奉仕・新世代奉仕の諸活動のための貴重な財源で有ることを皆様に確認して戴き、本年度も出来るだけ多くの会員にご奉仕を戴けるよう努力致します。
以下、故寺本滉氏の「2002-2003年度 S.A.A.活動方針」を引用させていただき、踏襲していきます。
(新年度方針に従い、一部を改めています)

極言すれば、ロータリークラブは例会にあり。
その例会の三本柱は、プログラムと食事と品位ある雰囲気にあり。
食事のレベル維持は重ねてホテルにお願いしました。
S.A.A.は、専ら神戸クラブらしい品位ある楽しい雰囲気創出を心がけます。

「ニコニコ箱」
嬉しいことや失敗談は進んでご披露下さい。皆様の奉仕金は有意義に使われます。
強制ではありませんが、年間目標400万円です。その達成に、広くご協力をお願い申し上げます。
S.A.A.というよりSOSの心境です。次の目安をご参考に。